2013/06/26

About Us

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ミニSHSプロジェクトの事業体 PEAR Carbon Offset Initiative について

 

PEAR は,Partnership for Environmental Action with Responsibility を意味します.

先進国と開発途上国による,地球環境やサステイナブル (持続可能) な社会建設のための「協働」という意味です.そしてその協働は,当事者としての「責任感」というモチベーションに基づくべきであるという考え方に立っています.

私たちのロゴマークは,熟れた食べ頃の洋梨と,これから熟していく若い洋梨が支え合っています (ア・ペア・オブ・ペアーズですね).食べ頃の洋梨は先進国,若い洋梨は開発途上国を象徴しています.そして,支え合っている姿は,PEARの名前の由来でもある2つの世界のパートナーシップを表しています.そしてそのパートナーシップから,とくに途上国において,新しく若葉が生まれてきているのです.

これが,PEARが,その名前やロゴマークに込めた「想い」です.

すこし廻り道をいたしましたが,いま,この想いを実現化するミニSHSプロジェクトを立ち上げることができるようになりました.

途上国農村のエネルギーアクセス問題の解決に,日本技術と再生可能エネルギーを用いたビジネスで取り組むこのプロジェクトは,実施していく価値や意味を持ったプロジェクトだと思っています.

途上国開発や社会性の強い支援活動は,緊急性を必要とする援助(aid)と,社会のファンダメンタルな部分に寄与する協力(cooperation)があります.本活動は,後者に属します.けっして「哀れみ」や「かわいそう」という上から目線ではなく,対等のビジネスで,また 彼らの「自立」「機会」「尊厳」を重視した活動であるべきであると思っています.

この想いに共感していただける方々が,応援のみならず,参加・参画をしていただけることを願っています.

よろしくお願いいたします.

 

代表取締役   松尾 直樹

 

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